【感想】7月12日 わらべ歌

わらべ歌を、7月12日におこないました。

「わらべ歌」を、7月12日、東大宮コミュニティーセンター 和室で行いました。

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今回もわらべうたあそび研究会・WAKの代表平沼さんに教えていただきました。

足元の悪い中、8組の参加者に来て頂きました。
一歳5ヶ月の小さな赤ちゃんから、上は四歳のお子さんまで、色々な年齢の方々と一緒に、わらべ歌で盛り上がり、笑い声があふれとても楽しかったです。
先生も子供達は飽きずに集中してわらべ歌を一緒にしてくれてすごいと言って下さいました。

終了後のランチも多くの方々とお話ができ、ゆっくり過ごす事ができました。

スタッフ 桑野

☆参加者の感想を一部ご紹介します☆
・子供の相手をするのにいろいろ参考になりました。
・また一つ新しい歌が覚えられて楽しかったです。
・お手玉を作りたいです。
・なかなかわらべ歌などの話を聞ける機会がなかったのでよかったです。本など見ても、実際歌など聞かないとわからないので。


大きいお子さん(うちもそうなんですが・・・)は途中で走り回ってしまったりして、年齢で分けたほうがいいのではないかというご意見や、最後まで参加できるのか心配だったというご意見もいただきました。
今後の参考にさせていただきます。ご意見ありがとうございます。

今回は、さいたま市子育て情報局の方が、取材に来てくださいました。
皆さんお子様連れで、一緒に楽しんでいただき、素敵な記事を書いていただいたので、
こちらでも紹介させていただきます。

詳細はさいたま市子育てwebをご覧ください。のいちごでもサークル登録して、利用しています。
http://www.saitama-kosodate.jp/koryu/blogdetail.php?bid=2421

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◇育児に悩みや不安は尽きないもの
アレルギーの親子、障がいのある親子、疾患のある親子、そうでない親子。それぞれが個性を持ち、それぞれが悩みを抱えています。
今回は、「アレルギー、障がい、疾患の乳幼児家族と、そばにいる仲間の自然派サークル のいちご」に取材に行ってきました。

◇サークル「のいちご」とは?
代表の野上さんは、以前長男のアレルギーに悩み「2年間くらい外にでられなかった。つらかった・・・」とのこと。
そんな中アレルギーの子どもが集まる場に参加し、同じ悩みを抱えた人たちに出会い、このような生活から抜け出せたそうです。

アレルギーがある親子同士で会うと共通する話題も多く、楽。
でも、健常な親子と一緒に遊ぶ場では、親は子どもの障がいや疾患を伝えることができなかったり、
周囲も戸惑う場面を目の当たりにしたりして、このままでは同じ悩みのある者同士の中でしか人間関係が築けないと感じたことから、
「だれもがそれぞれの個性を尊重しあい、地域社会との関わりを大切にしながら、みんながゆったりと交流できる場を作りたい」と「のいちご」を作り活動しているそうです。

涙ながらに来る方、どうしたらいいか電話をくださる方が、「のいちご」にきて笑顔になるときは、やりがいを感じるそうです。
「のいちご」をきっかけに、人と人とがつながっていくのも嬉しいとおっしゃってました。

◇“ゆったりとした空気感”と“バラエティー豊かなイベント”が魅力
「のいちご」の決まりごとは、「アレルギー食物の持ち込み禁止」です。
難しいルール等はありません。
子どもに年齢制限はなくきょうだいでも参加しやすそうです(取材時は2か月~4歳の子どもが参加していました)。
イベントの前後も、参加者同士おしゃべりしやすいムードで、授乳やおむつ交換もしやすく、子どもは自由におもちゃで遊べるなど、のんびりとした心地よい時間が流れていました。
「のいちご」がこれまでに行ったイベントは、親子ヨガ、創作書道、お茶会、映画「うまれる」上映会、など様々。

“気になる企画に自由に参加してもらう”という活動スタイルには、気楽に参加して欲しいという願いが込められているそうです。
野上さんは、「毎回、初めて参加する人も多いサークルなので、気軽に参加してください」とおっしゃっていました。

◇今回の企画は「わらべうた」
講師は、わらべうたあそび研究会・WAKの代表平沼さん。
参加者は、わらべうたに惹かれて、初めて参加したという人が多かったです。

親子で輪になって歌ったり、お手玉で遊んだり、おんぶやだっこで大きく体を動かしたり。
小さい子から大きい子まで楽しめるよう色々な遊びが盛り込まれていました。
平沼さんは「子ども達が興味を持たなければ、無理に参加させないでくださいね」とのこと。
また「1日に1度は子どもの目をまっすぐみて名前を呼んであげることは親子の信頼関係を作る上でとても大切」という言葉が印象深く、実際子どもたちはとてもうれしそうでした。
忙しい時も穏やかな気持ちで子どもに接するように気を付けたいなと思いました。

今回の取材で野上さんの熱意に触れて、とても前向きな気持ちになりました。気になる企画を見つけて、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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by no1go | 2012-07-12 15:44 | 過去の活動


アレルギー、疾患、障がいの乳幼児家族と、そばにいる仲間の自然派サークルです☆ noichigo51@yahoo.co.jp


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